ニキビの悩みは凹む…

ニキビもれっきとした皮膚病です。
ニキビなんぞで皮膚科の診察を受けるのも、と少々ためらいがちですが、皮膚科に通院すると早く回復しますし、ニキビの痕跡ができることもあまりないです。
おまけに、自分で薬屋などでニキビ治療薬を買うよりも安く治せます。

生理の前になるとニキビができやすくなる女性は割といらっしゃると思います。
ニキビになってしまう理由として、ホルモンバランスが乱れ、肌の状態が悪くなってしまうのと、生理が来る頃にはどうしても甘いお菓子などが食べたくなったりするので、ニキビに悩むことが少なくないのでしょう。
ニキビへの対処は、どんなに眠くてもメイクは必ず落として床につくことです。

メイクを施すことにより、肌には結構なダメージがあると思うので、お肌を休憩させてあげたいのです。
メイク落としにも気を配っています。
オイル系や拭い取るタイプなど数々のものを試してきましたが、ミルク系のメイク落としがお肌への刺激が少ないと思いました。

寒くなってくると、乾燥を気遣って色々と皮膚のお手入れを行いますが、そのことが逆に皮脂腺の炎症が増加する引き金になっているように感じるケースがあります。
いつもは利用しないような基礎化粧品などを利用することが皮膚への刺激になり、毛穴のつまりや炎症を引き起こして、冬でも吹き出物が出来てしまうケースがあるそうです。
母親がすごくニキビ肌で、私も中学校の時からニキビに悩まされ、大人になった今でさえも、ニキビができやすいので、顔面のお手入れは意識してやっています。

そして、三歳になる息女もすでに鼻周りの毛穴に角質がつまり始めています。
涙ぐましいことに絶対にニキビ肌になりそうです。
遺伝とは恐ろしいと感じました。

10代の時期、チョコレートやスナック菓子の食べ方が多いと翌日にはニキビになっていました。
食べ物がこれほどまでにかかわるんだ、と痛感したものです。
その後、歳をとるとともに食生活にも注意をし、チョコレートやスナック菓子などには目を向けないようにしています。

そのおかげかニキビも完全に発生しなくなりました。
一般的にニキビは繰り返しできやすい肌トラブルとなります。
症状が治まったからといって不摂生や暴飲暴食などを行っていると、またすぐに再発します。

ニキビの再発を予防するには、お肌を清潔に保つようにし、不摂生な食生活をせず、睡眠をたっぷりと取っていくことが重要なことだと思います。
ご存じないかもしれませんが、妊娠した最初の頃にはホルモンバランスの乱れといったことから非常にニキビが出来やすい肌状態になります。
また妊娠に付随した精神的ストレスもニキビができる原因の一つになります。

しかしだからといって、抗生剤等を使うことは出来ません。
ホルモンバランスを整えていけるように、とにかくリラックスをして、体を静養させましょう。
ニキビと食事は切っても切れないほどつながっています。

正しい食生活をすることはニキビも改善されます。
野菜を中心とした食事メニューにして、できるだけビタミンやミネラルを取る努力をしましょう。
食物繊維が豊富な野菜を食べることは、便秘を解消する点からも、ニキビを減らす効果があります。

ニキビに使う薬というのは、様々あります。
当然ながら、専用のニキビ薬の方が効果は強いです。
でも、軽い程度のニキビならば、オロナインでも大丈夫です。
きちんと、効能・効果の所にやけどや吹出物、ひび等と並び、記しています。

コラージュフルフル泡石鹸ってニキビに良いの…

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